いびき 外来

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いびきの正体とは空気の振動音

いびき改善

満足な睡眠が取れていないことが健康問題として発展していますが、その原因の一つとしてあげられるのがいびきを出しながら寝ているということです。いびきは寝ているときに口から大きな音を立てて寝ている状態となりますが、その音の正体というのはのどの筋肉が空気によって振動している音と空気が激しく通っている音の複合音です。

 

その複合した音が寝ているときに出しているのですが、しかし本人は意識がないため気付かないのですが。しかしいびきを出すということは本人が築かないところで体に悪影響を出していることになり、それだけ危険な状態になっていることの表れとなります。

その危険な症状というのがいびきから発展した就寝時無呼吸症候群

 

無呼吸症候群になったときには即座に外来へ

無呼吸症候群はその名の通りに、寝ている最中に突然いびきが無くなると同時に息をしていない状態が数分間続き再び息をしては息をしていないことを交互に繰り返すことです。この状態になると脳に十分な酸素がいきわたらなくなるので寝たはずなのに寝ていない状態と同じになり、それによって集中力の欠如や感情の起伏が激しくなり最悪の場合突然意識が切れるといった症状に見舞われます。

 

無呼吸症候群になったら即座に外来に行くことが良いのですが、実際にどの外来に行くのが良いのかというと内科になります。内科に受診することによって呼吸器および精神神経科の範疇に入ることによってなぜ無呼吸症候群になっているのかを判別できるためです。

 

外来の通院で完治率は上がるがやはり自身で改善が必要

外来で内科を受診して原因を知り、さらにはセカンドオピニオンとして耳鼻咽喉科に通院することによって睡眠時の悩みであるいびきおよび発展した睡眠時無呼吸症候群を解消する確率は高くなります。しかしあくまで解消できる確率が増えると言うだけで、通院すれば必ず治るというものではないことを知っておく必要があります。

 

根本の原因が自身の肥満だったり口呼吸の習慣性だったちが挙げられるため、それらを改善しなくては根本的に改善できるというわけではないのです。もちろん通院することも大事ですが

それと同時並行で肥満防止の脂肪燃焼ダイエット及び筋トレそして口呼吸をしないように口を閉じる訓練をすることが改善につながります

 

 

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